
今日、体操教室で 和田秀樹さんの言葉をファイルしたものを回し読みしました。私の通っているてる体操教室は60代、70代のおばちゃんの集まりです。
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人は「心」から老化する / 孤独はそれほど悪くない
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もっと肉を / ちょいポチャのすすめ
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もっと光を / 運動は面倒だが役に立つ
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酒とたばこという名の悪女
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高年者にとって「がまん」は美徳じゃない
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ギャンブルは前頭葉の大好物
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好色のすすめ / 恋は遠い日の花火ではない
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ネットを活用して脳を活性化 / テレビを捨てて街に出よう
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クスリと書いてリスクと呼ぶ / 健康診断は受けない
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老いを遅らせる 70代の生活
何事においても、「引退」などしてはいけない働くことは、老化防止の最高の薬運転免許は返納してはいけない実は、高齢ドライバーは危なくない肉を食べる習慣が「老い」を遠ざける陽の光を浴びる習慣が人を若々しくする脳の老化を防ぐのは、生活のなかの「変化」インプットからアウトプットに行動を変える効果70代の運動習慣のつくり方寝たきりにならない転倒リスクの減らし方長生きしたければダイエットをしてはいけないおいしいものを食べて免疫力アップ70代になったら、人づき合いを見直そう知らないと寿命を縮める70代の医療とのつき合い方いま飲んでいる薬を見直してみよう血圧、血糖値はコントロールしすぎない検診より心臓ドッグ、脳ドッグを受ける70代は「うつ」のリスクが高くなる認知症は病気ではなく、老化現象の1つだ介護、死別、うつ……「70代の危機」を乗り越える趣味は働いているうちにつくろう介護を生きがいにしない高齢者のうつのサインを見逃さない男性ホルモンは男にとっても女にとっても若さの源歳をとってやさしくなることが、幸せへの近道
和田秀樹さんてどんな人?
大阪府出身のお医者さんらしい
ご自身も高血圧、LDLコレステロール高いらしいけど薬を飲まず運動と食事で直している。
本も出してしるけど本は読んでない
恋をする...芸能人に?」
太っていてもいいのね、でもどの程度かわからないね
それぞれの会話が飛び交いました。60歳からの集まりなのでみんな関心をしめしました。
普段から心がけてる言葉もありました。
自分が信じられる言葉をを心にとめておきたいです。
ちょいポチャがいいのは年とって食欲不振になる時、もっと栄養を取った方がいいのはわかります。以前糖尿予備軍だった時、糖尿指導の先生に80キロこえたら危険信号だと言われました。
これも 痩せてても糖尿になる人がいるし、一概には言えません。
高年者よ、もっと肉と光を
・お肉(タンパク質不足にならないように)を食べて外にでる(お日様の光をあびる)
・少しぽっちゃり目がいい
・かかりつけのお医者さんの薬を見直すのも有かな(自助努力、運動や食事の見直しなどして)
・テレビを捨てる 文章を書く
・体に良くてもまずいものは食べるな
結局自分が出来ること、自分の今の生活を元にして考えます。
ある知り合いのおばあさんは、「何不自由なく行動し、嫁いじめを生きがいにして長生きしている」と言われています。これは、自由に使えるお金があり、かつ嫁がいる場合の話で、個人差があることです。
結局のところ、「何も考えずに気ままに生活するのが一番かもしれないね」という言葉で、今日のおばちゃんたちの会話は締めくくられました。
「意欲の低下」を改善する これからの生活を考えてみる
・いつまでも若くいたい
・ずっと活動的でいたい
・いくつになっても異性にモテたい人は歳を取れば取るほど、歩かないと、歩けなくなる。アタマを使っていないと、次第にボケたようになる。人は年齢を重ねるうちに、「面倒くさい」と感じるようになる。そうなると、一気に「老化」が加速して、見た目や体が老け込むことになり、場合によっては認知症になることもある。
・ずっと活動的でいたい
・いくつになっても異性にモテたい人は歳を取れば取るほど、歩かないと、歩けなくなる。アタマを使っていないと、次第にボケたようになる。人は年齢を重ねるうちに、「面倒くさい」と感じるようになる。そうなると、一気に「老化」が加速して、見た目や体が老け込むことになり、場合によっては認知症になることもある。
認知症の症状「意欲の低下」
認知症の人の約8割は、何もしなくなって、近所を徘徊してケガをするどころか、家からまったく出なくなってしまう。
意欲の低下は、脳の老化現象によって起こります。
意欲というのは、放っておくとドンドン落ちてしまいますから、できるだけ早く対策を考える。
・何もやる気が起こらない
・何をしても楽しくない ( 外に出たくなくなる。)
今までと違う刺激を求める
・行きつけのレストランや居酒屋ではなく、新しい店に入ってみる
・普段とは違うジャンルの映画やビデオを観る
・お気に入りの作家以外の本を読んでみる
追記
インプットとアウトプットの違い
インプットは自分の中に入れる・・・つまり何かを見たり、聞いたり、読んだりして、自分の中に知識や情報として取り入れることです。
アウトプットは、話す、書く、文章にするなどして、自分の中から外に出すことを言います。
何かを学んだ場合には、アウトプットすることで、知識の定着率があがります。学びが深まるという事です。何かを学んだあとは、誰かに話したり、ブログや日記などに書くことで、学んだ事の理解が深まったり、何がわかっていないかを知ることができます。

