40代・50代にオススメする食べ物と美容や糖尿病、老化にオススメの食べ物

健康・美容・ダイエット

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私は基本的に楽観的で、細かなことには拘らない性格です。甘いものと肉類を特に好み、唐揚げはお気に入りです。結婚して子どもがいないため、仕事を控えめにし、家で過ごす時間が増え、ゲームに熱中するようになりました。家にいると、甘いものを常に食べることができるため、気づけば体重がかなり増えてしまいました。ある日、椅子から立ち上がる際に腰を痛め、ヘルニアを発症しました。運動不足の生活が続き、健康診断で血糖値が高いと指摘され、糖尿病予備軍と診断されてしまいました。両親も糖尿病であるため、そのリスクを十分に理解しています。そこで、ダイエットを始める決意をしました。
植物繊維は糖質と脂質の吸収をおさえるということでダイエットや糖尿病の予防に
植物繊維をたくさんとるといいらしいです。
食材に気を付けるようになりました。
40代・50代に本当にオススメする食べ物

40代と50代におすすめの健康的で栄養価の高い食品のリストをお伝えします。以下に示す食品は、エネルギー、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質などの栄養素を含んでおり、健康維持や免疫力の向上に役立つ可能性があります。

  1. 魚:オメガ-3脂肪酸を多く含む魚(サーモン、マグロ、サバなど)は、心臓の健康をサポートし、認知機能を改善する可能性があります。
  2. 野菜:緑黄色野菜(ほうれん草、ケール、ニンジン)やブロッコリーなどの野菜には、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれており、免疫力を高める助けとなります。
  3. ナッツ類:アーモンド、くるみ、カシューナッツなどのナッツは、ヘルシーな脂肪、たんぱく質、ビタミン、ミネラルを含んでおり、心臓の健康や脳機能の維持に役立ちます。
  4. オートミール:整った消化をサポートし、食物繊維、タンパク質、ビタミン、ミネラルを含んでいます。朝食にオートミールを取り入れることで、エネルギーレベルを一日中保つことができます。
  5. オリーブオイル心臓の健康をサポートするモノ不飽和脂肪酸を含むオリーブオイルは、調理やドレッシングに使用すると良いでしょう。
  6. 豆類:レンズ豆、ひよこ豆、黒豆などの豆類は、良質なたんぱく質、食物繊維、ミネラルを含み、心臓の健康と血糖値の管理に役立ちます。
  7. ヨーグルト:腸内環境を整えるプロバイオティクスを含むヨーグルトは、消化器系の健康をサポートします。
  8. ベリー類:ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリーなど
  9. 種子類:チアシード、フラックスシード、ヘンプシードなどのシード類には、オメガ-3脂肪酸、食物繊維、ミネラルが豊富に含まれています。サラダやスムージーに加えると良いでしょう。
  10. ゴマ類

美容にいい食べもの

ナス(しわ  ナス 赤ピーマン(ビタミンc 肉のたんぱく質 ナス赤ピーマン肉炒め
こんにゃく(かさつき   こんにゃくの田楽 ステーキみそ つけて味噌(愛知)
マグロ+アボガド(くすみ マグロは血行良くして顔色をよくする鉄分が含まれていて、マグロに含まれる
セレンには肌にメラニン色素を沈着させたり肌を老化させたりする活性酸素を除去する作用がある。
アボガドは毛細血管の血行を良くしてくすみをとるビタミンEの宝庫。ビタミンは肌の新陳代謝を促して、
肌細胞の老化をストップさせる働きがある。ドレッシングなどでいただく。
ダイエットや,糖分 脂質を制限したい方 お勧めの食品
植物繊維の多く含む食品
ライ麦粉、オートミール、切り干し大根、ごぼう、モロヘイヤ、きくらげ(乾)、干しいちじく、干しプルーン
アボカド、いんげん豆(乾)、ささげ(乾)、あずき こしあん、挽きわり納豆、さといも、枝豆(冷凍ものを解凍)、ブロッコリー、オクラ、かぼちゃ
オートミールの成分  ビオチン・ビタミンB群・ビタミンE・パントテン酸・葉酸・マグネシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・モリブデン・セレンなどの栄養素が含まれ、食物繊維が豊富。長時間満腹感を保ち、安定したエネルギーレベルを維持するのに役立ち、LDL(悪玉コレステロール値)を低下させることも明らかになっています。
(今日の朝食 オートミールと牛乳をレンジにいれて ナッツとバナナとレーズンを加えたもの)
植物繊維は糖質と脂質の吸収をおさえるということでダイエットや糖尿病の予防
太りすぎたのでパンをオートミールかえてみました。
糖尿の方が控えるもの
ケーキ、バター、マーガリン、生クリーム、チーズ、お饅頭、チョコレート、クッキー、肉の脂身、果物、アルコール、ジュース、あめ
糖尿の方にいいもの
サラダ、きのこ,ワカメ、海藻類、アジ、サバなどの青魚
食事の順番 植物繊維(サラダ、海藻)→タンパク質(赤身肉、青魚、卵)→スープ類→ご飯、麺類の順に
筋トレ(力を入れるときフーと息をはいて)スクワットなどと ウォーキング
理想の体重 身長160㎝で56.32㎏
  1. 食事の見直し: 炭水化物や糖分の摂取量を減らすことが重要です。食事においては、低GI(グリセミック・インデックス)食品や食物繊維の豊富な食品を選ぶことが望ましいです。また、食事の回数を増やして、一度に摂る量を減らすことも血糖値の上昇をコントロールする助けになります。
  2. 。私の場合、公民館でリズム体操リズム体操ややヨガ、健康体操など適度な運動量のサークルに参加して、有酸素運動筋力トレーニングなど、日常的な運動を取り入れたことや体操仲間と楽しいおしゃべりをしたりすることで 7キロ痩せた後のリバウンドはありません。
  3. 運動は血糖値を下げるだけでなく、体重管理や全体的な健康促進にも効果的です

血糖値を管理するためのダイエットは、個人に合った方法を見つけることが重要です。

私の場合、夜のおかずの1品をお味噌汁に替えたこと

地域のサークルに参加して運動してること

とにかく甘いものを控え、植物繊維を多くとって糖分を抑えた結果

半年で7キロ痩せることができました。

お味噌汁の具にはなめこ・ワカメ、レタス、キャベツ、あおさ・シジミ、アサリ納豆など低カロリーの海藻や野菜で作る味噌汁は具沢山でもカロリー控え目なのがいいみたいです。

またお味噌汁は 腸内菌バランスが整うことによってもたらしてくれる健康効果は、 栄養素の消化吸収機能 や 免疫機能の向上 、 睡眠の質の向上 、 女性ホルモン補 …女性ホルモン補助(PMSや更年期症状の軽減など)脳の活性化便秘解消健康体重の維持などがあるので、私の健康法、体重の減少に役立ったと言えます。長寿も期待できるということです。

「老化につながる食べ物」

顔の老化は身体の老化にもつながると言われてます。

糖化の原因となる食べ物とAGEを多く含む食べ物です。

糖化の原因となる代表的な食べ物は、果物や清涼飲料水などに含まれる「果糖」です。果糖はブドウ糖に比べ、多くのAGEを産生します。特にガムシロップ・清涼飲料水・炭酸飲料・スポーツドリンク・缶コーヒー・焼肉のたれ・ドレッシングには果糖の含有率が高い「果糖ブドウ糖液糖」と呼ばれる甘味料が大量に含まれているものが多く、糖化リスクは高まります

AGEとは終末糖化産物(Advanced Glycation Endproducts)のことで、強い毒性を持ち、老化促進の元凶として注目される物質です。タンパク質に過剰な「糖」がこびりつき、タンパク質が糖化され、AGEと呼ばれる劣化したタンパク質のなれの果ての物質が溜まってくることによって広範囲にさまざまな病気の発症につながっていきます。
皮膚に蓄積されればしみ、しわ、たるみとなり、血管であれば動脈硬化、心筋梗塞、脳血管障害に、脳であればアルツハイマー病などの認知症に、目であれば白内障に、骨であれば骨粗鬆症、その他がんや変形性関節症など。ありとあらゆる場所で深刻な病気を引き起こす、とにかく厄介な曲者です。

老化物質「AGE」が関わっている可能性があります!

AGEとは終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)、すなわち「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のこと。強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。
老化というとすぐに思い浮かぶのはお肌のシミ・シワや認知症などかもしれませんが、それだけではありません。AGEが血管に蓄積すると心筋梗塞や脳梗塞、骨に蓄積すると骨粗しょう症、目に蓄積すると白内障の一因となり、AGEは美容のみならず、全身の健康に影響を及ぼしていると言えます。体のあちらこちらで深刻な疾病を引き起こすリスクとなるAGEを体内に溜めない生活・減らす生活を送ることが大切です。

体内でつくられるAGE

AGEは、2通りのしくみで体内に溜まっていきます。
一つ目は、体内でつくられるAGE。
血中のブドウ糖が過剰になってあふれ出すと、人間の体の細胞や組織を作っているタンパク質に糖が結びつき、体温で熱せられ「糖化」が起きます。こうして「タンパク質と糖が加熱されてできた物質=AGE」ができるのです。
体内のタンパク質が糖化しても、初期の段階で糖の濃度が下がれば元の正常なタンパク質に戻ることができます。しかし高濃度の糖がある程度の期間さらされると、毒性の強い物質に変わってしまい元には戻れなくなります。

食べ物から体内に入るAGE

もう一つは外から取り込むAGE。「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」はいろいろな食べ物・飲み物の中にも含まれ、私たちは食事や間食として取り込んでいるのです。
わかりやすい例として、ホットケーキを挙げてみましょう。小麦粉(糖)と卵や牛乳(タンパク質)をミックスして加熱すると、ホットケーキが焼けます。そして、ホットケーキ表面のこんがりキツネ色になっている部分こそが糖化した部分。ここにAGEが発生しているのです。
こうした飲食物に含まれるAGEの一部は消化の段階で分解されますが、約7%は排泄されずに体内に溜まってしまいます。

老化の速度を決める方程式 「AGEの量=血糖値×持続時間」

AGEの多い食品

ホットケーキの例で説明したように、AGEは加熱してこんがり焼けたキツネ色の部分に発生します。このため「焼き目のついた食品はAGEが多い」ことを目安に覚えてください。
トンカツ、唐揚げ、ステーキ、焼き鳥など、揚げたり、焼いたり、炒めたりした動物性脂肪食品には特にAGEが多く含まれます。また、ポテトチップスやフライドポテト、タバコもAGEが非常に多いため、できれば避けたいものです。

AGEの少ない食品

AGEは「タンパク質と糖が“加熱されて”できた物質」です。ですから、生野菜や刺身など生の食品はAGEの少ない食品と言えます。

AGEは、「加熱する温度が高いほどより多く発生する」という特徴があります。揚げ物や炒め物は油の温度が170℃~200℃、オーブン焼きは200℃~240℃と高いため、AGEが大量に発生します。一方、ゆでる、蒸す、煮るといった調理法は水分を使うため100℃までの加熱に抑えられ、発生するAGEも少なくなります。
たとえば同じ鶏肉料理でも、焼き鳥は水炊きの6倍、唐揚げは10倍ものAGEが発生するのです。揚げ物や炒め物ばかりを好んで食べると、AGEが体内に溜まっていきます。
バランス良く食べることが大切です。

ジュースや炭酸飲料、お菓子、缶詰などの甘味づけに使われる甘味料は、ブドウ糖の10倍の速さでAGEをつくるため、とり過ぎないようにしましょう。成分表示に「果糖液糖」「果糖ブドウ糖液糖」「異性化糖」などと書かれている場合は、注意が必要です。

食品名(調理法) AGE値(ku/100g) 通常量(g)
牛肉(生) 707 90
牛肉(ステーキ/超レア) 800 90
牛肉シチュー 2,657 90
牛肉(ステーキ/フライパン) 10,058 90
牛肉(直火焼き) 7,497 90
フランクフルト(直火焼き) 11,270 90
フランクフルト(ゆでる) 7,484 90
ミートローフ 1,862 90
ミートボール 2,852 90
ハンバーガー 5,418 90
鶏肉(バーベキュー) 8,802 90
鶏肉(水炊き) 957 90
鶏肉(焼く/フライパン) 4,938 90
鶏肉(唐揚げ) 9,732 90
鶏肉(蒸し焼き) 769 90
鶏肉(丸焼きバーベキュー/皮つき) 18,520 90
ベーコン 91,577 13
豚肉(スペアリブ) 4,430 90
ソーセージ(生) 1,861 90
ソーセージ(焼く/フライパン) 5,426 90
鮭(生) 528 90
鮭(スモーク) 572 90
鮭(焼く/フライパン) 3,084 90
魚(鍋) 761 90
鱒(生) 783 90
鱒(焼く/25分) 2,138 90
エビ(冷凍を電子レンジ調理) 4,399 90
エビ(フライ) 4,328 90
チーズ(プロセス) 4,470 30
バター(スイートクリーム) 23,340 5
マヨネーズ 9,400 5
豆腐(生) 488 90
豆腐(軽くソテー) 3,569 90
豆腐(ゆでる) 628 90
卵(目玉焼き) 2,749 45
卵(スクランブルエッグ/1分) 173 30
卵(オムレツ/低温12分) 223 30
パンケーキ 2,263 30
ベーグル 167 30
フレンチトースト 850 30
ビスケット 1,470 30
ドーナツ 1,407 30
クッキー(チョコチップ) 1,683 30
米(生) 9 100
パスタ(ゆでる/12分) 242 100
きゅうり(生) 31 100
玉ねぎ(生) 36 100
トマト(生) 23 100
野菜(にんじんなどグリル) 226 100
バナナ 9 100
りんご 13 100
りんご(焼き) 45 100
干しぶどう 120 30
牛乳(4%脂肪) 5 250
ヨーグルト(プレーン) 3 250
りんごジュース(100%) 2 250
オレンジジュース(100%) 6 250
はちみつ 7 15
アイスクリーム 34 250
ワイン 11.2 250
コーヒー(ミルクと砂糖入り) 2.4 250
紅茶 2 250
しょうゆ 60 15
ケチャップ 13.3 15

*過度な糖質制限は脳を老化させる

脳の重要な栄養素であるブドウ糖は、糖質を分解して得られますから、糖質が不足すると頭がぼんやりして脳の働きが鈍くなる。

食事を通じて若さを保つことは基本中の基本ですが、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取することが、老化を遅らせる食生活の鍵となります。

糖質を過度に気にして炭水化物を全く摂らないのは、かえって逆効果です。

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