自律神経失調症
頭痛、めまい、息切れ、イライラ、便秘、下痢などの症状は自律神経失調症かもしれません。
睡眠障害というと一般的に眠れない状態を指すととらえられがちですが、広い意味では眠りすぎる状態も睡眠障害に含まれます。
このような睡眠障害は私たちの毎日の大きな支障をもたらします。
そして、現代は4人に1人が程度、睡眠障害に悩んでいると考えられてます
睡眠が改善
- 体の疲労回復
- 心の疲労回復
- 記憶の定着
- 免疫の強化
- ストレス緩和
原因
マッサージ、目の疲れを防ぐ(スマホなど)(机の上のPCは目線を低く)(度のあわないめがね)
肩や首に負担をかけない(カバン)、音や光のシャットアウト 体を鍛える
頭痛のタイプは「緊張型頭痛」と「片頭痛」
緊張型頭痛は首や肩の”コリ”が原因で、頭全体がギュッと締めつけられるように痛むのが特徴です。 ストレッチが効果的 です。 ストレス解消にもつながるので、頭痛対策だけでなく健康づくりのためにも行いましょう。 デスクワークや家事などで長時間同じ姿勢を続けたときや、ストレスによって、筋肉に負担がかかり、血行不良になったときにこりは起こります。
一方の片頭痛は、こめかみのあたりがズキンズキン痛むのが一般的。
頭の血管の拡張により、その周囲に痛みがでて 炎症を起こすことが原因と考えられます。特効薬があり、正しく服薬すれば発症を抑えることも可能です。
問題は、これらの頭痛の原因が特定できないこと 私、自身 酷い頭痛でかかりつけの整形外科で脳梗塞ではないかと聞いたところ、脳梗塞になったら立っていられないと言われレントゲンも取らず帰ってきましたが、 母親の場合 酷い痛みがあっても検査しなかったために致命傷になりました。頭痛のタイプを間違えると、適切な対応の機会を逃すことになり怖いです。普段から血圧等 気を付けるように心がけてます。
更年期障害、痛風、高血圧、認知症、動脈硬化、などさまざまな病気で頭痛がおきます
今までにかかったことのない激痛にはくも膜下出血や脳腫瘍など命にかかわる危険な病気があるので医療機関にいきましょう。
緊張型頭痛
体を動かすことによって、 痛みが少しまぎれることがある。
片頭痛のように発作的に痛むことはないが、毎日でも起こることがある。
片頭痛
動くと症状がひどくなる。吐き気がしたり、寝込んだりしてしまい、日常生活に支障をきたす多くは週に1〜2回。
発作中はひどく痛むが、それ以外のときは全然痛まない。
自立神経にいい入浴剤
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慢性的な頭痛には漢方薬がおすすめ
頻繫に起こる頭痛には、漢方薬がおすすめ 過剰な湿気である「湿邪(しつじゃ)」が体内に余分な水分をため込み、体に悪影響を及ぼすと考えます。普段から胃腸が弱く冷え症の人が湿邪にさらされると、頭痛、めまい、立ちくらみ、吐き気、下痢などの不調が起きやすくなるとされています。漢方薬は、局所から全身にかけてはたらきかけ、自然治癒力を高めることによって薬効を発揮します。
- 桂枝甘草湯(けいしかんぞうとう)
- 桂枝加桂湯(けいしかけいとう)
- 苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)
- 苓桂味甘湯(りょうけいみかんとう)
- 苓桂大棗湯(りょうけいたいそうとう)
- 桂枝湯(けいしとう)
- 桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)
- 小建中湯(しょうけんちゅうとう)
ロキソニンは毎日飲んでもだいじょうぶ?
私は若いときからの肩こりや頭痛で、医師からロキソニンを出してもらい毎日服用してますが、痛みを和らげるため、ストレッチなどもしてます。
中年期以降は余りロキソニンはお勧めしないとのこと 確かに効き目は強いし、私自身も神様にすがるようにロキソニンをのんでます。 これは肝臓や腎臓に負担が大きいのだとか。痛み止めをどうしても飲むならアスピリンがまだマシとのこと
片頭痛の対策には、規則正しい生活が必要です。
なかでも食生活の改善は大事なポイントになります。
基本的には、マグネシウムとビタミン群を含む、野菜や豆類を多くとるとよいとされています。
症状をやわらげる働きのある栄養素と、それを含む食品を紹介します。
片頭痛によいとされる栄養素と食品
ビタミンA・・・ほうれん草などの緑黄色野菜、牛乳・乳製品、卵など
ビタミンC・・・果物、じゃがいも、緑茶など
ビタミンE・・・大豆・豆製品、ごま、落花生、うなぎ、しじみなど
ビタミンB群・・・大豆・豆製品、卵、豚肉、焼のり、うなぎ、ごまなど
マグネシウム・・・玄米、大豆・豆製品、海藻類、魚介類など

マグネシウムを豊富に
玄米、豆腐、ひじき バナナ アーモンド 緑黄野菜などに多く含まれるマグネシウムは、血管を収縮させたり、炎症物質の働きを邪魔する効果がある。
いろんな種類のビタミンを
ビタミンBは血流をよくして、老廃物の排除を促す効果がある。
ビタミンA、C、Eには、血管の拡張を防ぐ働きがある。
水分を多く含む食べ物。 スイカ
頭痛に注意したい食べもの
1.ポリフエノール多く含む食べ物
赤ワイン、チョコレート
2.チラミンを多く含む食べ物。
たまねぎやチーズ、チョコレート
3.グルタミン酸ナトリウムを多く含む食べ物。
グルタミン酸ナトリウムとはうま味調味料の成分の事
カップ麺やスナック菓子
柑橘類、
中華料理(グルタミン酸ナトリウム・調味料)
ホットドック、ソーセージ(亜硝酸化合物・防腐剤)
