ナスタチウム・ミッキーマウスの木・秋まき球根・冬に咲く花

ガーデニング

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金蓮花(ナスターチウム)・ベイビー オレンジ

ナスタチウムの花言葉 は「愛国心」「勝利」「困難に打ち克つ」。 ナスタチウムの英語の花言葉 は「patriotism(愛国心)」「victory in battle(戦いに勝つ)」。 ナスタチウムは4月6日、5月11日、9月6日の誕生花です。

播種期:3~5月
発芽温度:15~20℃  ナスタチウム(キンレンカ)の育て方・栽培方法|植物図鑑|みんなの趣味の園芸(NHK出版)

栽培環境・日当たり・置き場

水はけのよい日なたで育てますが、暑さを嫌うので、真夏は明るい半日陰に移動させます。耐寒性は弱いので、タネを秋にまいて育てた苗を購入した場合は、冬には日当たりのよい室内に取り込みます。

水やり

鉢土が乾いたらたっぷり水やりをします。過湿にすると、茎がひょろひょろと間のびするので、水のやりすぎは禁物です。

肥料

元肥として緩効性化成肥料を土に混ぜておきます。鉢植えの場合は、夏を除く生育・開花中に、液体肥料を定期的に施します。

病気と害虫

害虫:ハダニ、ハモグリバエ
ハダニは葉裏につき、発生すると葉に白い斑点がついてかすり状になります。多発すると、クモの巣状の網を張り、株が茶色くなって弱ります。ダニは湿気が苦手なので、梅雨明け後の高温乾燥時期には葉裏に水をかけたり、発生を見たら薬剤を散布して駆除します。
ハモグリバエは通称エカキムシと呼ばれ、葉に曲がりくねった白い線が現れます。葉内に幼虫やさなぎがいるので、指でつぶすか、葉ごと除去します。

用土(鉢植え)

水はけと通気性のよい土が適しています。市販の草花用培養土(ハンギングバスケット用の土)を利用するか、赤玉土5、ピートモス3、軽石(パーライト)2の割合で配合したものを用いるとよいでしょう。

植えつけ、 植え替え

苗は春から秋にかけて流通しますが、植えつけの適期は3月下旬から5月下旬です。入手したら、速やかに庭や鉢に植えつけます。5~6号鉢に1株植え、庭植えであれば20~30cm間隔が目安です。一年草なので、その後植え替える必要はありません。

ふやし方

タネまきとさし芽でふやすことができます。
タネまき:3月下旬から4月中旬が適期ですが、夏に見苦しくなることを考え、2月下旬から室内で早まきするのがおすすめです。タネは硬実種子なので、一晩水につけてからポットなどにまき、覆土をします。とりまきもできるので、時期をずらして追いまきするとよいでしょう。

さし芽:6月ごろ、茎を3節ほどの長さで切り、下葉を落とすとともに摘心をして、ポットに水はけのよい用土を入れてさします。日陰で管理すると、10日ほどで発根します。

主な作業

花がら摘み:花が咲き終わったら、こまめに花柄のつけ根から切り取ります。

切り戻し:梅雨明けごろ、草丈の1/3くらいの位置で切り戻します。株が元気であれば、秋に再び開花します。

ナスタチウムの好む栽培環境

ナスタチウムの花をきれいに咲かせるためには、しっかりと日光に当てることが大切です。基本は日なたへ植えますが、真夏には直射日光を避けられる半日陰で管理することがおすすめです。地植えした場合は日よけをつくるか、鉢上げして移動させると良いでしょう。

ナスタチウムの土づくり

ナスタチウムは水はけの良い土を好みます。鉢植えの場合、ご自分で配合するときは赤玉土とピートモス、軽石などを5:3:2で混ぜたものがおすすめです。市販されている草花用培養土を活用すると、より手軽に栽培を始められます。

『ハイポネックス培養土 鉢・プランター用』は、元肥として緩効性肥料マグァンプKが配合されたプランター栽培に最適な培養土です。

地植えする場合は植えつけの1週間前に腐葉土や堆肥を加え、しっかりと耕して植えつけの際は元肥として緩効性肥料『マグァンプK中粒』を土に混ぜ込みます。

ナスタチウム冬ごし

ナスタチウム(キンレンカ)を冬越しさせるには、最低5度以上の気温を保てる場所で管理します。寒風にあたったり、霜がおりる場所では冬越しできません。秋以降に購入した苗や、種蒔きで育てた幼苗は室内に取り込み、窓から少し離れた日当たりの良い場所で育てます。ナスタチウムはハダニやナメクジなどの害虫被害と、立枯れ病が発生する植物です。気温が高く、乾燥するとハダニが増えます

ミッキーマウスの木の育て方は以下の通りです

  • 風通しが良く、明るい場所で育てる。
  • 室内でも育てられるが、しっかりと日光をあてた方が丈夫な株に育つ。
  • 水やりは土の表面が乾いたら底穴から水が流れ出る程度にたっぷり与える。
  • 受け皿などに水が溜まったままにならないように注意する。
  • 水切れに弱いため、土の状態は良く確認する。

原産地では4m程度の大きさにまで成長するため、日よけや防風対策としても育てられています。

ミッキーの木は寒さに弱い性質を持ちますが、比較的育てやすい植物です。
見た目の可愛らしさからガーデニングに用いる方も多く、親しまれています。

一年を通して、風通しの良い明るい場所で管理しましょう。
寒さに弱いため春~秋は室外、冬は室内で育てるのがおすすめです。

・春
風通しが良く、明るい場所で育てます。
耐陰性があるため室内でも育てられますが、しっかりと日光をあてた方が丈夫な株に育ちます。
水やりは土の表面が乾いたら底穴から水が流れ出る程度にたっぷり与えましょう。
ただし、受け皿などに水が溜まったままにならないように注意してください。
ミッキーの木は水切れに弱いため、土の状態は良く確認しましょう。
肥料は、春から秋にかけて液体肥料などを与えるのがおすすめです。

・夏
風通しの良い場所で育てますが、夏場は直射日光に注意が必要です。
いきなり強い光をあててしまうと葉焼けの原因になるため、様子を見ながらにしましょう。
暑さには強いため、風通しの良い場所で育ててください。

夏は水切れを起こしやすいため、水やりをこまめに行います。
日中の暑さが厳しい時間帯を避けて、朝や夕方に与えるようにしましょう。

・秋
風通しが良く、明るい場所で育てます。
春・夏と同様、水切れを起こさないように、土の表面が乾いたら水やりを行ってください。
冬が近づくにつれて気温が下がってきたら、状態をみながら水やりの回数を徐々に減らしていきましょう。

・冬
風通しが良く明るい場所で育てますが、寒さには弱いため室内で管理した方が安心です。
室内の明るい場所に置き、暖房などの風が直接あたらないようにしてください。
10~13度程度を保っていれば問題ありませんが、10度を下回ると落葉します。

休眠期にあたるので水やりは控えめにし、土が完全に乾いてから数日開けて与えてください。
たくさん与えると土が乾きづらくなるので、様子を見ながらにしましょう。
肥料も必要ありません。

+病気と害虫

ミッキーの木はカイガラムシなどの害虫がつくことがあります。
発見したらピンセットなどですぐに駆除するようにしましょう。
数が多い場合は市販の殺虫剤を使用するのもおすすめです。
ただし、カイガラムシは成虫になると薬剤が効かなくなってしまうため注意しましょう。

観葉植物の病害虫対策を知っておこう! – Now-up 5!

  1. +室内でも病気や害虫がつくのか?
  2. +そもそもなぜ害虫や病気になるのか?
    1. 害虫の侵入
    2. 極端な乾燥
    3. 高温多湿
    4. 日照不足
  3. +病気の種類と対策
    1. 灰色カビ病
    2. すす病
    3. 炭そ病
    4. 軟腐病
  4. +害虫の種類と対策
    1. ハダニ
    2. カイガラムシ
    3. アブラムシ
    4. コバエ
  5. +まとめ(注意ポイント)

ミッキーマウスの木(オクナ・セルラータ)の種まきに適した時期は、です。具体的には、3月から4月が良いとされています12。この時期は気温が上がり始め、発芽に適した環境が整いやすいからです。

種まきの際は、鉢底に網を敷き、赤玉土の上に種をばらまき、その上に市販の種まき用土や腐葉土をかぶせてください3。発芽には少し時間がかかることもありますが、適切な管理をすれば元気に育ちますよ。


秋は球根の植え付けに適した季節です。

秋植えの球根の多くは春に開花するため、すぐに花を楽しめるわけではありませんが、秋に植えないと丈夫な株に育たず、開花を存分に楽しめないことも。本格的な寒さが到来するまでには植え付けておきましょう。

秋植え&春咲きの植物

チューリップ

  • 地植え・鉢植え・プランター植え・切り花
  • 日当たり日なた
  • 耐寒性
  • 耐暑性
  • 土壌酸度中性

ヒヤシンソイデス

環境に合えば自然に分球して増えていきます。群植すると、花の季節はうっとりとしてしまう光景になります。

クロッカス

ガーデニングでも水耕栽培でも楽しめる、初心者にも育てやすいクロッカス。草丈は10cmほどで、花色は白・黄・青紫系、花の時期は2〜3月の早春です。

アリウム

丈夫で育てやすいアリウムは、ボール状の大きな花が特徴です。草丈は30cm〜1mほどで、花色は白・ピンク系・ブルー系・赤茶系など、花期は5〜7月で春咲きと初夏咲きがあります。

ラナンキュラス

アイリス

アヤメ科のアイリスは、洋風ガーデンだけでなく和風ガーデンにもおすすめの植物

ムスカリ

草丈は10〜20cmで、花色は白・ピンク・ブルー系・青紫系、花期は3〜4月の春咲きです。

水仙

春の訪れをいち早く知らせてくれる寒咲き品種は12〜1月に、それ以外は2月ごろから開花します。草丈は30〜40cm、原種系は20cmで、花色は、白・黄・オレンジ系があります。原種系、カップ咲き、バタフライ、ラッパ咲き、八重咲きなど咲き方の種類が豊富です。

ヒヤシンス

草丈は10〜20cmで、花色は白・黄・ピンク系・ブルー系・青紫系・赤紫系、花期は3〜4月の春咲きです。耐寒が−5℃程度なので、寒さが厳しい地域では鉢植えや水耕栽培がおすすめです。

ムスカリと水仙は毎年 我が家でも咲いてくれます。

ユリは30cmほど掘って植え付けましょう。10号以上の大鉢でも可能です。すぐに植えないときはおがくずごと新聞紙で包んで、適度に湿度を保って涼しい場所で保管します。

リアトリス

アネモネ

春には花苗が出回るほど人気があります。草丈は30cm〜40cm、宿根草タイプは20cmほどです。花色は白・ピンク・赤・青紫など、花の時期は4〜5月の春咲きです。

チオノドクサ

寒さに強く育てやすい、小さな星型の花が特徴です。草丈は20cmほど、花色は白・ピンク・ブルー系で、花期は3〜4月の春咲きです。やや暑さに弱いので、落葉樹の下に植えるのをおすすめします。

クロッカス

。草丈は10cmほどで、花色は白・黄・青紫系、花の時期は2〜3月の早春です。

球根の選び方

  • 表面に傷がなくて、大きな球根を選ぶ
  • 割れていたり平らな扁平した球根は、親から分けた成長途中の子球根
  • 持ってみて重たい方が、中に空洞がなく成熟した球根
  • しっかりと栄養を蓄えた球根は、ぷっくりとハリがある

秋植え球根18選!植えっぱなしに向いている人気の球根植物をご紹介!
植えっぱなしで楽しめる秋植え球根は、毎年花が咲く宿根草としてガーデニングでも人気の植物です。水耕栽培ができるヒヤシンス、早春に咲く水仙、夏咲きのユリ、香りも楽しめるムスカリなど、秋植え球根は種類が豊富です。10月〜11月に植えて春の開花時期...

冬でも耐える花

冬に咲く花13選!寒さや霜に強く、冬でも庭植えできる草花を一挙ご紹介! | BOTANICA

  1. 冬に咲く花の耐寒性
  2. 2.花が冬に咲く球根植物①スイセン【雪中花】
  3. 3.花が冬に咲く球根植物②スノードロップ【待雪草】
  4. 4.花が冬に咲く球根植物③ガーデンシクラメン
  5. 5.花が冬に咲く球根植物④クロッカス
  6. 6.真冬でも元気な一年草①ビオラ
  7. 7.真冬でも元気な一年草②パンジー
  8. 8.真冬でも元気な一年草③ノースポール
  9. 9.真冬でも元気な一年草④デイジー
  10. 10.真冬でも元気な一年草⑤カレンデュラ【冬知らず】
  11. 11.真冬でも元気な一年草⑥ハボタン
  12. 12.冬咲きの多年草①クリスマスローズ
  13. 13.冬咲きの多年草②フクジュソウ
  14. 14.冬咲きの多年草③ツワブキ

クリスマスローズ

カレンデュラ

雪国で外の土に植えっぱなしで冬越しできるハーブ

ラベンダーやタイム、ミントやレモンバーム、オレガノ

雪国で外の土に植えっぱなしで冬越しできるハーブには、 ラベンダーやタイム、ミントやレモンバーム、オレガノ などがあります。 大きく「常緑低木系ハーブ」と「多年草系ハーブ」に分けられますが、それぞれ冬支度方法が異なります。 ラベンダーやタイムは実は「木」です。 ですから雪の重みで折れないための対策が必要です。 まず、既に枯れている枝やいらない枝を根本からカットします。

冬のシクラメンの水やりは?

  1. 土の表面が乾いたら水やりをする。
  2. 球根部分には水をかけないように注意する。
  3. 葉っぱを触ってみて弾力がなくなったら水切れのサイン。
  4. 寒い時期の水やりは午前中に行い、水温は15〜20℃くらいに調節する。
  5. 受け皿には水をためないこと。根腐れが起こる

ナスタチウムなどのみずやり

冬の水やりは午前中の気温が上がり始めた9時頃から昼までが良く、早朝や夕方以降はおやめください。 気温の上がっていない早朝や、気温が下がり始めた夕方以降に水やりをすると、土の中が冷えてしまったり残った水分が凍ってしまって根を傷める原因になります。 冬の水やりは必要最小限のレベルで行うようにしてください。 鉢の大きさにもよりますが、週に1~2回程度でも問題ありません。

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