造血を助ける食べ物
🩸 血をつくる主要栄養素とおすすめ食材
(造血に必要な栄養素の説明は より)
- 鉄分(ヘム鉄・非ヘム鉄)
赤血球のヘモグロビンの材料。特にヘム鉄は吸収率が高い。
食材例:
- レバー(鶏・豚)
- 赤身肉
- あさり・しじみ・牡蠣などの貝類
- ほうれん草、小松菜
- ひじき、大豆、レンズ豆(豆類は非ヘム鉄)
- 葉酸
赤血球をつくるために必須のビタミン。
食材例:
- ほうれん草、ブロッコリー
- 枝豆、納豆
- いちご、アボカド
- ビタミンB12
葉酸と協力して赤血球の生成を助ける。
食材例:
- 魚(サバ、イワシ、鮭)
- 貝類(あさり・しじみ)
- 卵、乳製品
(造血に必要な栄養素として紹介 )
- たんぱく質
血液の材料そのもの。
食材例:
- 肉、魚、卵
- 豆腐、納豆
(造血に不可欠な栄養素として記載 )
● 朝食
- 納豆+卵かけご飯
- ヨーグルト+いちご
- しじみの味噌汁
● 昼食 - ほうれん草入りの卵焼き
- 鯖の味噌煮
- 豆腐とわかめの味噌汁
● 夕食
- レバーの生姜煮(少量でOK)
- 小松菜と豚肉の炒め物
- あさりの酒蒸し
🍊 鉄の吸収を高めるコツ
- ビタミンCを一緒に:みかん、キウイ、ブロッコリーなど
- お茶・コーヒーは食後30分以上あける(タンニンが鉄吸収を妨げる)
(食べ合わせの工夫は )
📝 まとめ
- 鉄・葉酸・B12・たんぱく質をバランスよく。
- レバー、貝類、赤身肉、ほうれん草、豆類、卵が特に効果的。
- ビタミンCと一緒に摂ると吸収アップ。
「疲れやすい」「立ちくらみがある」
「疲れやすい」「立ちくらみ」**があるときは、まさに 鉄・葉酸・ビタミンB12・たんぱく質 をしっかり摂ることが大切。
そこで、シニアでも食べやすく、調理が簡単で、胃にやさしいことを意識して、1週間の献立を作りました。
疲れやすさ・立ちくらみに配慮した1週間献立
🌼 月曜日
朝
- 納豆ごはん
- しじみの味噌汁(B12・鉄)
- みかん(鉄吸収UP)
昼 - ほうれん草入り卵焼き
- 鮭の塩焼き(B12)
- ごはん
夜 - 豚肉と小松菜の炒め物(鉄・葉酸)
- 豆腐とわかめの味噌汁
🌼 火曜日
朝
- ヨーグルト+いちご(葉酸)
- トースト+ゆで卵
昼 - さば味噌煮(B12)
- ひじき煮(鉄)
- ごはん
夜
- 鶏レバーの生姜煮(少量でOK)
- キャベツの浅漬け
- じゃがいもと玉ねぎの味噌汁
🌼 水曜日
朝
- バナナ+牛乳
- おにぎり(鮭)
昼 - 豆腐ハンバーグ(たんぱく質)
- ブロッコリーのおかか和え(葉酸)
夜
- あさりの酒蒸し(鉄・B12)
- ほうれん草のお浸し
- ごはん
🌼 木曜日
朝
- 卵かけごはん
- 小松菜の味噌汁
昼 - いわしの梅煮(鉄・B12)
- ひじき入りサラダ
夜
- 豚しゃぶ+大根おろし
- 具だくさん味噌汁(豆腐・野菜)
🌼 金曜日
朝
- 納豆+キウイ(ビタミンCで鉄吸収UP)
- ごはん
昼 - ささみとブロッコリーのサラダ
夜
- 赤身牛肉のすき煮(鉄)
- ほうれん草の胡麻和え
🌼 土曜日
朝
- ヨーグルト+はちみつ
- トースト+チーズ
昼 - 鮭と小松菜のクリーム煮(B12・葉酸)
- ごはん
夜
- 豆腐ステーキ
- ひじきと大豆の煮物(鉄)
🌼 日曜日
朝
- 卵サンド
- いちご
昼 - しらす丼(B12)
- ほうれん草の味噌汁
夜
- 鶏むね肉の照り焼き
- ブロッコリーとゆで卵のサラダ
- ごはん
🍊 鉄の吸収を高めるコツ
- 食事と一緒に みかん・キウイ・ブロッコリー などビタミンC
- お茶・コーヒーは食後30分以上あける
レバーは 週1回・少量 で十分
★白血病で治療して味覚が悪くて何も食べれない人 プリンや牛乳だけでなく 早くこれらの食事もできるように節にお祈りします。


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