童謡「手のひらを太陽に」
2025/08/15日朝ドラ(あんぱん)で手のひらを懐中電灯でかざすシーンがあった その時口ずさんだ詩が子供のころよく聞いた歌なので調べてみました。
童謡「手のひらを太陽に」の歌詞は、やなせたかしさんが作詞し、いずみたくさんが作曲した名曲です。生命の尊さや、すべての生き物が友だちであるというメッセージが込められています。
🎵 歌い出しの一部
ぼくらはみんな 生きている
生きているから 歌うんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
このように、手のひらを太陽に透かして見ることで「生きている実感」を歌い上げています。ミミズやオケラ、アメンボなど、身近な生き物たちも「みんな生きているんだ 友だちなんだ」と続く歌詞が印象的です。
全文はこちら↓

「あんぱん」の主題歌
現在放送中の朝ドラ「あんぱん」の主題歌は、RADWIMPSの「賜物(たまもの)」です。作詞・作曲は野田洋次郎さんで、人生の葛藤や希望、そして誰かと生きる意味を力強く描いた楽曲になっています。
涙に用なんてないっていうのに
やたらと縁がある人生
かさばっていく過去と
視界ゼロの未来
全文の歌詞はこちら↓
賜物 歌詞 RADWIMPS 朝ドラ「あんぱん」主題歌 ふりがな付 – うたてん
見上げてごらん夜の星を
見上げてごらん夜の星を」は、永六輔が作詞、いずみたくが作曲した名曲で、1963年に坂本九さんが歌って大ヒットしました。
この詩は、夜空の星を見上げながら、ささやかな幸せや希望を感じる心を優しく描いています。
見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光りが
ささやかな幸せを うたってる
手をつなごう ぼくと
追いかけよう 夢を
二人なら 苦しくなんかないさ
名もない星の光に自分たちを重ねながら、「一緒にいれば乗り越えられる」という温かいメッセージが込められています。
見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光りが
ささやかな幸せを うたってる
見上げてごらん 夜の星を
ボクらのように 名もない星が
ささやかな幸せを 祈ってる
手をつなごう ボクと
おいかけよう 夢を
二人なら 苦しくなんかないさ
見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光りが
ささやかな幸せを うたってる
1960年に初演された「見上げてごらん夜の星を」という、昼は働き、夜は定時制高校に通う苦学生の若者の物語だったミュージカルの中で歌われました。
(朝ドラ、連続テレビ小説「あんぱん」第99話。最終リハーサル、いせたくや(大森元貴)はアカペラで「見上げてごらん夜の星を」を歌い上げた)
1963年に坂本九がシングルレコードをだしたところ大ヒットし、その後たくさんの人がカバーして歌っています。
1987年に中学生向け音楽教科書に、1984年以後は高校生向け音楽教科書に掲載されたようです。
朝ドラ『あんぱん』のキャスト
朝ドラ『あんぱん』のキャストは豪華で多彩な顔ぶれが揃っています✨ 主演は 今田美桜さんで、彼女が演じるのは高知で育った快活なヒロイン「朝田のぶ」。以下は主な登場人物とキャストの一部です:
朝田家の人々
- 朝田のぶ:今田美桜
- 朝田結太郎(父):加瀬亮
- 朝田羽多子(母):江口のりこ
- 朝田蘭子(次女):河合優実
- 朝田メイコ(三女):原菜乃華
- 朝田釜次(祖父):吉田鋼太郎
- 朝田くら(祖母):浅田美代子
柳井家とその周辺
- 柳井嵩(のぶの運命の人):北村匠海
- 柳井清(嵩の父):二宮和也
- 柳井登美子(嵩の母):松嶋菜々子
- 柳井寛(伯父):竹野内豊
- 柳井千代子(伯母):戸田菜穂
- 柳井千尋(弟):中沢元紀
🍞 パン職人や仲間たち - 屋村草吉(謎のパン職人):阿部サダヲ
- 原豪(若き石工):細田佳央太
- 薪鉄子(芸術家):戸田恵子
- 手嶌治虫(漫画家):眞栄田郷敦
- いせたくや(作曲家):大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)

