寒さが一段と厳しくなる冬には、体を芯から温めてくれる献立が恋しくなります。
今回は、旬の根菜をふんだんに使った「豚汁定食」そして冬の味覚の代表「ぶり大根」などをご用意しました。
大根など煮物をしているとキッチンも暖たまります。
栄養たっぷりで心も体も温まる冬の献立を、ぜひご家庭でお楽しみください。
豚汁定食

大きめの椀、4杯分
- 大根10cm
- ニンジン中1本半
- ゴボウ1/2本
- コンニャク1/2枚
- 薄切り豚肉200g
- 薬味のネギか三つ葉お好み量
- ゴマ油かサラダ油など大さじ1強
- 出し汁1200cc(または水1200cc+出汁の素10g)
- 酒大さじ2
- 味噌大さじ8
- ごはん茶碗一杯✖️人数分
- 納豆や漬物や生タマゴ、海苔など2〜3品を人数分
冬の一週間献立(和食中心)

ポイント
- 旬の食材を毎日取り入れる(白菜、大根、ネギ、柚子、牡蠣など)。
- 鍋料理を週に2回ほど入れると、準備が楽で栄養バランスも◎。
- 汁物は根菜やきのこを多めにして、体を温める。
- 副菜は漬物や煮物をローテーションすると飽きない。

牡蠣(むき身・大)……8個
・水(下ごしらえ用)……400cc
・塩(下ごしらえ用)……小さじ2杯
・塩こしょう……少々
・小麦粉……適量
・パン粉……適量
・サラダ油(揚げ用)……適量
〈バッター液〉
・小麦粉……大さじ4杯
・卵……1個
・水……大さじ1/2杯
※バッター液の材料はあらかじめ混ぜ合わせておきます。
食材 × 調理法マトリクス(冬の一週間)


このマトリクスの使い方
- 縦軸(食材):旬の魚・肉・野菜を選ぶ
- 横軸(調理法):焼く・煮る・揚げる・鍋・漬けるなどで展開
- カテゴリ:曜日ごとに「魚料理の日」「鍋の日」「鶏肉の日」を設定すると、献立のリズムが生まれる
例:
- 月曜「魚料理の日」→ 鮭の塩焼き+豚汁+ほうれん草のお浸し
- 木曜「鍋の日」→ 豚バラと白菜のミルフィーユ鍋+柚子大根+雑炊
- 金曜「鶏肉の日」→ 鶏の照り焼き+小松菜の煮浸し+味噌汁

鶏の照り焼き(照り焼きチキン)の材料 (1〜2人分)
- 鶏もも肉 … 1枚(約300g)
- 砂糖 … 大さじ1/2
- 醤油 … 大さじ1と1/2
- みりん … 大さじ1と1/2
- 酒 … 大さじ1と1/2

鯖の味噌煮


